本日、日本職業リハビリテーション学会の機関誌『職業リハビリテーション』Vol.40No.1 が届きました。その中に、埼玉大学の宇田川元一教授の著書
『他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論』
の書評が掲載されていました。手が不自由なもので、うまく撮れなくてすみません…。
それでも大切に手元に置きたい一冊なので、ご了承ください。「わかりあえなさ」から組織を考える、という視点がとても印象的でした。
同じ場所で働く人同士でも、完全にはわかり合えないことを前提にしながら、それでもどう関係を紡いでいくのか。
リハビリテーションの現場や、対人支援の仕事をしている方にとっても、深く考えさせられる内容だと思います。宇田川先生、そして書評を書いてくださった方に感謝です。