○リハビリテーション専門職の活躍の場は、医療、介護にとどまらず、予防や健康増進の分野にも拡大。
○今後、「攻めの予防医療」の具体化に取り組んでいく中で、リハビリテーション専門職が果たす役割は大きい。
○こうした背景を踏まえ、「理学療法士及び作業療法士法」施行後約60年の間での役割の変化等も踏まえながら、制度的な見直しというものが考えられるかどうか、検討していく必要。
○このため、厚生労働省において、省内の関係部局が一丸となり、分野横断的にリハビリテーション政策を進めるため、「リハビリテーション統括調整室」を令和8年5月19日に設置。本日から厚労省にリハビリテーション統括調整室が出来ました。